ととのえの間 しおた

着物は、ただ身にまとう衣ではありません。
人生の節目に寄り添い、時を重ね、
やがて次の世代へと受け継がれていくもの。
仕立て直し、染め替え、手入れを重ねながら、
その人の時間や想いを宿していく。
着物には、使い捨てではない美しさがあります。
塩田は、着物を「今を生きるためのもの」
として届けたい。
そして、未来へとつなぐための存在でありたい。
その想いを胸に、一枚一枚と向き合っています。

どの着物を選ぶかは、着る場面だけでなく、
どんな想いで袖を通すかによっても変わります。
格式を大切にする日も、日常を楽しむ一日も。
塩田では、その方の人生に寄り添う一枚をご提案しています。

着物は、持っているだけではなく、
着て、触れて、思い出を重ねることで、
その価値が育っていきます。
塩田では、着付け教室と撮影会を通して、
着物とともに過ごす時間を大切にしています。

着物に触れていると、
ふと「これには、どんな意味があるのだろう」
と感じることがあります。
このコラムでは、着物の文様やかたち、
所作に込められた
日本ならではの想いを、
ゆっくりとひもといていきます。

着物乃塩田発行の「なごみ通信」は、
和に親しむことをコンセプトとした季刊の
フリーペーパーです。

〒400-0306 山梨県南アルプス市小笠原379
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0120-509-529
FAX.055-284-4251

【営業時間】10:00〜18:00
【定休日】不定休
駐車場:10台あり


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