憧憬の記
長い年月、着物という美に寄り添ってきた
私たちの心を惹きつけてやまないものがあります。
それは、ひたむきな手から生まれる工芸の息吹。
四季の恵みを慈しむ食の美しさ。
そして、自然とともに暮らす人々の営み。
私たちが出会った、時を超えて心を動かす美しきものへの憧れを、
一冊一冊に綴りました。
着物のことだけではなく、日本の美しい暮らしや
文化を感じていただける読み物として、お楽しみいただければ幸いです。
82号に関しましては郵送でのご対応になりますのでメールにてその旨をご連絡ください。